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いつも暮らしの中に音楽を!家族みんなが楽しい家

大阪府八尾市M様邸

社宅の契約期間が満了に近づき、家探しを始めました。音楽が好きで楽器の演奏や歌も気兼ねなく楽しめる防音室が欲しかったので、土地を買って家を建てよう、と決意。まずは、子どもが転園しなくてもいい場所で土地を見つけよう、と動き出しました。が、私たちの理想の家を建てるためには、どれぐらいの広さの土地があればいいのだろう?予算はどれぐらい?相場は?など疑問ばかり。とりあえず不動産会社や建築会社を回ってみるものの、疑問は増えるばかりで…。ビーバーハウスさんを訪れたのは「八尾と言えばビーバーハウス」だからです。知名度が高いし、一度行ってみよう、という感覚でした。

「部屋が欲しい」より「本棚を置くスペースが欲しい」の方が伝わる

ビーバーハウスの小澤さんに相談すると、希望を全て叶えるならばだいたい40坪ぐらいの土地が必要なのではないか、と教えていただきました。八尾市で40坪ぐらいの土地、しかも駅から徒歩圏で転園しなくてもいい場所、というとなかなか見つからないかも…という不安もありましたが、土地探しを依頼。同時に「マイホーム教室に参加してみては?」と提案していただき、土地も見つかっていないので時間もありますし、早速参加してみました。そこではたくさんの事を学び、家づくりに大きく影響しました。例えば、「3部屋が欲しい」というと設計士さんは3部屋をつくるけど、「本棚を置いて読むスペースが欲しい」と希望すると部屋という既成概念を超えて、アイディア満載のスペースを提案してくれるという事。他にもなるほど、と納得することが満載。マイホーム教室に参加しなければ今の家は建たなかったと思うほど役に立ちました。

「ビーバーハウスさん行きたーい!!」と子どもが喜ぶ打ち合わせタイム

ラッキーな事に希望の土地が見つかり、しかも想定していたより良い条件。駅にも近いし、広さも充分、お庭も広々とれます。さすがビーバーハウスさんですね。ネットワークがスゴイです。土地を契約し、もちろん建築もビーバーハウスさんに依頼。マイホーム教室で大まかな間取りは出来上がっていましたので、詳細を詰めていく打合せから始めましたが、それでも決めなければいけないことは山ほどあります。一日に4時間も、という時もありましたがその間、子どもを預かってくれたのはありがたかったですね。ビーバーハウスさんにはキッズスペースがあって、シッターさんもいらっしゃるので、子どもが飽きずに楽しめるんです。「ビーバーハウスに行くよー」と子ども達に言うと「行きたーい!!」という返事。こちらも集中して話せるし、とても助かりました。

イマジネーションをフル稼働させるけど、限界。じゃ、模型を作っちゃおう!

家を建てるって、高い買物だし、初めてだけど絶対に失敗したくない。設計図とにらめっこしながらイマジネーションを高めていくわけですが、想像の世界だけでは無理…となった時に「模型を造るとわかりやすいですよ。」と教えてもらい、チャレンジしてみました。造ってみると、本当によくわかるんです!動線や家具を置いた時の空間の広さ、外観のデザインや窓の位置など明確にイメージできたので、いろんな事が決めやすくなりました。

音楽を楽しむ、お風呂を楽しむ、読書を楽しむ…家族の”お楽しみの空間”がいくつも完成

いつでも気兼ねなく音楽を楽しめる防音室は、本当に作って良かった、としみじみ思います。また設計を担当してもらった福田さんには、いろんな提案をしていただきました。スギのムク材でつくったベンチに本棚を造りつけた「のほ本空間」スペース。アーチを付けた舞台のようなピアノスペース、吹き抜けに面したガラスブロックなどなど。将来は家族で演奏会をしたい、本を読むスペースが欲しいなど理想の暮らし方を伝えたら、福田さんはその期待に応えるように考えてくれました。また、緑が見えるお風呂がいい、と伝えたら、かなり苦心されていましたがちゃんと視線はカットしながらも坪庭のようなスペースを造ってくれたんですよ。おかげで暮らしを楽しむ仕掛けがいっぱいある楽しい家になりました。

少し手間はかかるけど重要な「棚卸し」のおかげで片づけやすい家に

もうひとつ気に入っていることは、動線の良さと収納スペースです。帰宅して、まず洗面室で手洗いうがい、カバンを置いて、着替えて、リビングへ。この一連の動作が流れるようにできる動線にこだわりました。洗面室とキッチンの間に大きなファミリークロークがあるので片づけもラク。洗濯して、干して、取り込んで、片づける。その作業がとってもスムーズなんです。実は、収納は緻密に計算されているんですよ。以前の住まいの荷物を全部棚卸しして、リストアップ。150点ぐらいあったのですが、それをどこに収納するか全て考えて収納の容量や場所を検討し、設計。おかげで引っ越し時に「コレ、どこに収納しよう?」という疑問はなかったですね。全て収納する場所が決まっていましたから。荷ほどきが異常に早かった(笑)。

自分たちの身の丈にあったこれ以上はない、と思える家で大満足な日々

予算には限りがあります。無駄に使うとは言いませんが、ある程度ケチらず少々オーバーしても将来まで満足することを考えた方がいいと思います。
例えば、電動シャッターを付けたいという妻の希望でしたが、ちょっと予算が超えていた。けれど、「シャッターが電動だったらよかったのに…」と毎日後悔するよりも、ちょっと家計をやりくりして毎日気持ちよく暮らす方がいい。そんな考え方で家づくりをしましたが、快適すぎるほど快適で、思い通りの暮らしができ、自分たちにとってこれ以上はない、と思える家が完成しました。

「こんなはずじゃなかった」を無くすことが満足の近道

不満の一番の原因となるのが「こんなはずじゃなかった」と思う事です。それを取り除くためにはトコトン調べて、手間を惜しまないことですね。僕たちが今、とっても動線がよくていつも片付いた空間でノビノビできるのは、荷物の棚卸しをして収納スペースを計算したり、模型を作ってイメージを明確にしたりしたおかげだと思います。外観のデザインに関しても塗り壁のカラーのサンプルを持って住宅街を回り、似ている家を見て参考にしたので思い通りに仕上がりました。そういったちょっとした手間を面倒がらずに実践することが大切なのではないでしょうか。